安井クリニック


院長挨拶

 

京都市山科区、外環状線の西友店前の医院『安井クリニック』です。当クリニックは地下鉄東西線の山科駅・東野駅から徒歩数分以内にあり、京都山科地域の中心街に位置しています。クリニックは入りやすく、明るく、落ち着いた居心地の良い空間である様に心がけ、さらに絵画、写真や音楽で優しく包み込んでいます。
 京都府立医科大学附属病院、愛生会山科病院その他において23年間にわたり臨床医として経験を積んできました。特に山科地域では16年間の長き間、勤務医として過ごしました。外来診療・各種検査・入院治療とともに多くの様々な手術を経験してきました。現在も、専門分野である消化器疾患や乳腺疾患においては、常に新しい情報や技術を取り入れ、最適最良な診療を心がけています。消化器癌や乳癌は未だに完全に克服できる病気とは言えず、一人一人の患者さんに合うようなオーダーメードの医療を心がけています。
 今や日本人女性の10人に1人が乳がんにかかる時代となって来ました。京都市東部の医院では初めて、マンモグラフィを導入完備しました。乳腺外来では、視触診、超音波検査とマンモグラフィの三本柱で乳癌の早期発見を目指します。
山科の地に開業して、もうすぐ10年になります。今では自宅に居るよりクリニックに居る方が時間的にも長く、院長心落ち着く様な状態です。往診や在宅医療にも積極的に取り組み、近隣の病院の外来診療医や特別養護老人ホームの配置医も並行して担っています。また、山科医師会の副会長・庶務担当理事として医師会活動にも励んでいます。
今後とも、心から愛する京都山科にて、『街のかかりつけ医』として様々な患者さんとかかわり、ともに健康な生活を送れる様に手助けしていきたいと願います。少しでも地域に根ざした医療に貢献できれば、これ以上ない幸せです。どんな小さな健康上の悩みでもお話しください。地域住民のみな様とともにより良い健康の増進に向かって精励いたしますので、末永くよろしくお願い申し上げます。

安井クリニック院長 安井 仁【2019年1月18日、安井クリニック院長室にて】

 

院長プロフィール


昭和33年   兵庫県に出生
昭和52年   京都大学薬学部入学
昭和55年   京都府立医科大学入学
昭和61年

  京都府立医科大学卒業
京都府立医科大学第2外科入局
平成7年   京都府立医科大学大学院終了 医学博士取得
平成12年   愛生会山科病院 中央手術部部長
平成19年   愛生会山科病院 外科部長
平成21年 11月4日 「安井クリニック」開院
平成24年   愛生会山科病院 乳腺外科客員医師
平成27年   特別養護老人ホーム「香東園やましな」 嘱託医
平成28年   山科医師会副会長

 

【主な所属学会】   日本外科学会、日本消化器外科学会、日本乳癌学会、日本臨床外科学会、
日本移植学会、日本消化器内視鏡学会、近畿外科学会、京滋乳癌研究会
【主な認定資格】   日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、マンモグラフィ読影認定医師(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会)、マンモグラフィ撮影認定診療放射線医師(同)、日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、「京都府緩和ケア研修会」終了
【主な役職】   近畿外科学会評議員、京滋乳癌研究会世話人、京都府医師会乳がん検診委員、京都市介護認定審査会委員、山科医師会副会長・庶務担当理事
(2019年1月現在)


スタッフ紹介

安井院長 看護師
安井院長
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院長自画像
院長 安井 仁
私の趣味である絵画を
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